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NOZOMI ISHIGURO

 

デザイナー:石黒 望

桑沢デザイン研究所卒業後、コムデギャルソンに入社。12年間に渡り「ワタナベ・ジュンヤ」のアシスタントを経た後1998年独立。

懐古的であり、斬新な発想でファンを魅了する。

 

THEATRE PRODUCTS

 

 

デザイナー: 武内昭、 中西妙佳、 金森香

ブランドコンセプトはブランド名にあるように、「劇場」。

服作りから販売まで全ての過程を「演出」と捉えるように、服に関わるもの−服そのものの持つ、色や素材、風合い、シルエットなどだけでなく、その服を着る人やその時間、空間なども含まれる−、そして服をプロディースすることにこだわりを持つ。

 

KENZO MINAMI

 

ニューヨークを拠点に活躍する日本人アーティスト。

Raf Simons, Colette, International DeeJay Gigolo, Sharp, Seven New York, I Heart, Nike, Adidas, Reebok, Earnest Sewn, Mogul Electro, Studio Distribution, Compost Records, などのデザインを手掛ける。

 

John Lawrence Sullivan

 

デザイナー: 柳川 荒士

ボクシングの初代ヘビー級王者、ジョン=ローレンス=サリバンの名前をブランド名にそのまま冠したブランド。 ベーシック+αのディテール使いが特徴で、クラシックな中にもエレガントさを保ち、モードの枠に収まらない独特な素材と縫製技術により生まれる、シャープ&タイトなラインこそ王者が好んだスタイル。

 

FAD3

 

デザイナー:デザインチーム

アーティストがその繊細な感覚を生かし、様々な専門分野の人々と完成されたブランド。また”ユニセックスユーティリティ・美意識のプログレストコンセプト”洋服を通して従来の枠でカテゴライズされない新しい価値観と着ることの楽しさを感じて欲しいと望んでいる。

 

yoshio kubo

 

 

デザイナー: 久保 嘉男

服のデザインやディテールをもう一度人に考えさせることをコンセプトにブランドを展開。

 

Digital Diverse

 

 

デザイナー:松田成人

東京・原宿にあるクオリティの高い古着を扱うことで有名な「go-getter」で、メインバイヤーを務めていた松田成人氏が立ち上げたブランド。長年バイヤーとして多数の洋服を見てきた観点から生み出される洋服は、遊び心がありひと味違う部分を感じさせる。また、 着心地の良い形や素材にも注目。

 

 

JUVENILE HALL ROLLCALL

 

 

デザイナー: 入江 泰

1988年コムデギャルソン入社。1996年同社退社後ロンドンへ単身留学。1999年帰国後、アンダーカバーにて企画、生産を行う。 2002年同社退社。その後『JUVENILE HALL ROLL CALL』名義で自身のコレクションを発表。

 

 

S'ex primer

 

 

デザイナー:

SEXYで色気のある服。インパクトのあるベーシックなアイテムを主体とする。
素材、シルエットを重視した作り。単体ではなく、アイテム全体で世界観を表す。

 

 

TalkingAbout

TheAbstraction

 

 

デザイナー: 市原直紀・山下タダナオ・大塚慎吾

商品としてだけでなく、その奥が見えるような物作りの表現。服の完成は着ることで訪れるよう計算されており、着込んでいくほどに魅力が増していく

 

YEAH RIGHT! !

 

 

ここに生地がある、ここに古着がある、という自然な発想で服を作るリメイクブランド。

 

ANREALAGE

 

 

デザイナー: 森永 邦彦

2005年ニューヨークで開かれたデザイナーの登竜門といわれるコンテスト「Gen Art」でアバンギャルド部門の大賞を獲得。

2002―2003年秋冬から東京コレクションに参加。 

 

popular sperm show

 

 

デザイナー:

「pupuler sperm show」とは、(極めて個人的な行為を人と共有し、新たな感覚を再構築していく)
意味を表現している。凝ったデザインワーク・素材の切り替えなど、インパクトのあるデザインが魅力的なブランド。

 

 

 

KITSUNE

 

 

デザイナー:

パリ在住の建築家でもあるMASAYAによって"NEW-CLASSIC"をコンセプトに誕生。新しいものを作り出すのではなく、ごく日常のPEACEとは何か?をテーマに、トレンドに流されるのではなく、時を経ても古くならない物作りを目指している。

 

 

 

GUILLAUME LEMIEL

 

デザイナー:GUILLAUME LEMIEL(ギョーム・ルミエール)

PARISECOLE DUPPLE 卒業。アンヴァレリーアッシュ、ケンゾーにてデザインテーラリング技術を学び、その後バレンシアガのアシスタントデザイナーとなる。

2005年自身のBRANDを発表。高いテーラリング技術から造られるクオリティーの高いデザインや素材使いが特徴。

 

 

ERIK LEBON

 

 

デザイナー:ERIC LEBON

イエールのファッションコンテストで入賞したフランスのデザイナー。

 

 

 

Numero Uno

 

 

デザイナー: 小沢 宏氏

イタリア語で『ナンバーワン』を意味する。
デザイナーがブランドをスタートする前に訪れたフィレンツェのレストランの名前でもある。
2003-04F/W シーズンよりスタート。
スタート当初からセレクト御三家(BEAMS、SHIPS、UNITED ARROWS)で取扱いがあり、
その後、CELUX、SOPH、LOVELESS etc…のエクスクルーシブアイテムを手掛ける。

 

Vinti Andrews

 

 

デザイナー:Vinti Andrews   Paul

趣味の一環からはじめたファッションであるが、よりクリエイティブなモノづくりをするために自身のレーベルを立ち上げる 。

 

 

marjan pejoski

 

 

デザイナー:Marjan Djodjov Pejoski( マラヤン・ジョジョヴ・ペジョスキー)

2001年春夏ロンドンコレクションでデビュー。アイスランド出身の歌手・女優、ビョークがカンヌ映画祭や米アカデミー賞の授賞式で着た、白鳥モチーフのドレスで一躍、注目を浴びた。パリコレクションにも参加している。

 

 

 

SUPERFINE

 

 

デザイナー:Lucy Pinter, Flora Events

ロンドンでトップミュージシャンのスタイリングなどを手掛け活躍していたLucy Pinterと、フォトグラファー兼イラストレーターとして数々のファッション誌に貢献してきたFlora Eventsにより誕生。

スキニージーンズの火付け役。

 

 

UNITED NUDE

 

デザイナー:Rem D Koolhaas, Galahad Clarks

2003年、オランダ出身の建築家Rem D Koolhaasと、イギリス老舗靴メーカー「CLARKS」のGalahad Clarksが立ち上げた新プロジェクト。ファッションというよりは、デザイン主体のプロジェクトとして活動しており、アート、建築にも通じる産業のあらゆる要素を組み合わせている。

 

 

bernhard willhelm

 

 

デザイナー:bernhard willhelm

ウォルター・ヴァン・ベイレンドンク、アレキサンダー・マックイーン、ヴィヴィアン・ウエストウッドなど多くのメゾンで働いた経験を持つ。99年パリコレクションデビュー。

 

 

BLESS

 

 

1997年に設立されたこのブランドはデジレー・ハイス、イネス・カーグという2人のドイツ人デザイナーにより展開されている。この2人の技術は世界でも屈指のレベルで、マルタンマルジェラ、ズッカ、リーバイスをはじめとする世界中のブランドのプロジェクトも手掛けている。

 

 

C-neeon

 

 

デザイナー: Clara Kraetsch(クララ・クラーシュ)とDoreen Schulz(ドリーン・シュルツ)

2人は共にベルリン・ヴァンセイゼー美術学校(KHB)の出身。ClaraはKHB在籍中にテキスタイルを専攻しながら、BLESSのアシスタントとしての経験を積み技術を学ぶ。一方Doreenも同じくKHB在籍中にbernhard willhelmでのアシスタントとしての経験を持つ。この2人がKHBの卒業コレクションで組みベルリンで大きな話題を呼ぶ。

 

 

THREE As FOUR

 

デザイナー:デザインチーム

イスラエル出身でスタイリストのアディ、タジキスタン出身でスタイリストのアンジー、レバノン出身でデザイナーのギャビ、ドイツ出身のアーティスト・カイの4人がニューヨークのダウンタウンで出会い、98年にブランドを結成。

 

DRK SHDW

 

デザイナー: Rick Owens (リックオウエンス)

デザイナー Rick Owens 氏が手がけるデニムにこだわったライン。リックオーエンスらしいテイストを感じる絶妙にくすんだ色選びや着古した風合いを再現するダメージ加工、このグランジ感はもはや芸術の域。

 

 

 

RICK OWENS LILIES

 

 

デザイナー:Rick Owens(リック・オウエンス)

Rick Owensのジャージで構成されたライン。

 

 

 

ADEPT

 

 

デザイナー:Joshua Robert Hupper, Miyako Nakamura

Joshua Robert Hupper:ケント州立大学卒業、ダイアン フォン ファステンバーグでアシスタントを務めた後、ADEPTを立ち上げる。

Miyako Nakamura:ケント州立大学卒業、ユナイテッドバンブーでインターンシップを終えた後、ザックボーゼンで3年間デザイナーを務め2006年5月よりADEPTの立ち上げに参加。

 

 ALEXANDRE HERCHCOVITCH

 

 

デザイナー: Alexandre Herchcovitch(アレキサンドレ・ヘルコビッチ)

南米最大級のコレクション「サンパウロ・ファッションウイーク」のほか、パリ・コレクションにも参加している。またニューヨーク・コレクションには1999年から参加。全体としてはシックでいながら、パンチのきいた原色をアクセントに使うデザインで知られている。

 

 

melissa

            

 

 

ブラジルで約30年の歴史を誇るシューカンパニー‘melissa’は樹脂素材を使ったポップなデザインシューズでトラノイやブレッド&バター等の合同展示会でも常連の実力派。

            

RAF SIMONS

 

 

デザイナー:Raf SIMONS(ラフ・シモンズ)

アントワープ王立芸術アカデミーのファッション学科長リンダ・ロッパに見出され、1995年1月、ミラノの展示会でプレゼンテーション形式でコレクションを発表。以降、3シーズンはパリの展示会で発表。1997-1998 A/Wより、パリ メンズ プレタポルテ・コレクションに初参加。 2005年7月1日より、ジル・サンダーのメンズウェア及びレディースウェアのクリエイティブ・ディレクターを務める。

 

 UTE PLOIER       

 

 

デザイナー:UTE PLOIER(ウテ・プロイアー)

ジャン・シャルル・ド・カステルバジャック、ヴィクター&ロルフ、ラフ シモンズ、の下で経験を積む。

2003年メンズウェアのレーベルを立ち上げ、06AWパリコレクションデビュー。

 

 petar petrov

 

 

デザイナー:PETAR PETROV(ペーター・ペトロフ)

WENDY&JIM、RAF SIMONSの元で経験を積み舞台衣装も手掛ける。

海外のみならず日本のセレクトショップでも取り扱いがあり、徐々にその評価は高まっている。

 

 

HENRIK VIBSKOV

 

 

デザイナー:Henrik Vibskov(ヘンリック・ウ゛ィブスコフ)

ロンドンのセントマーチンを卒業。

ファッションのみならず音楽や映像に渡ってクリエイティウ゛ィティを発揮。

 

 

BRONX

 

 

オランダで100年以上の歴史を持つ靴のブランド。
独特のスタイルと美しいシルエット、履きやすさに定評があり、 ヨーロッパではもちろんのこと、アメリカでも人気のあるブランド。

日本には2006年春夏に上陸 。